生理痛がひどいのは〇〇が原因!

先日お越しいただいたお客様。
生理痛がひどくて大変とのことでご相談に。

細かく調べていくと、食事のところで非常に大きな反応が。
普段のお食事を聞いていくと、生理痛の原因になる食材を毎日食べていることがわかりました。

生理痛の原因になるのは、ラウンドアップという農薬に含まれているある物質です。
この物質は、子宮筋腫などの原因にもなっています。

この物質が特に多く含まれていて、妊活中の人などは絶対に食べてはいけない食材。
それが、チョコレートと小麦。

ですが本日のお客様は、ほぼ毎日パスタとチョコレートを食べているとのこと。
生理中も、お腹が痛くて固形物を食べられないのでチョコレートを食べているとのことでした。

腎経の働きを助ける食材をレクチャーし、腎のツボマッサージで施術させていただきました。
日々の食事を変えるだけで、驚くほど生理痛は軽くなります。
生理が重くて大変な人は、ぜひ一度生活を見直してみてください。

むくみを取る食事

先日お越しいただいたお客様。
むくみがひどいということでご相談に。

いろいろ調べていくと、膀胱経が弱いことが。
「そういえば、けっこうトイレが近いんですよね~」とお客様。

利尿作用や解毒作用の高い食材をいろいろとレクチャーさせていただきました。
最後に膀胱のツボマッサージで施術。
「なんかトイレに行きたくなってきた・・。」とのことで、さっそく効果があったようです。

いろいろな症状があっても、原因はつながっている場合もあります。
表面的な症状だけではなく、根本原因にじっくり向き合うことが大切です。

風邪が長引いて治らない

先日お越しいただいたお客様。
風邪がずっと長引いて治らないとのことで、ご相談に。

いろいろ調べると、どうやら胆経が弱っているよう。
原因を探っていくと、お食事にたどり着きました。

普段は忙しくて、外食がとても多いとのこと。
特にラーメンがお好きでよく食べるんだとか。

胆経が弱っている場合、特に食べてはいけないのが、脂肪と糖質と豚。
あぁぁ・・・・。もののみごとに胆経が弱る食事をしてらっしゃる。

胆経を強めるお食事を細かく説明して、胆経のツボも施術させていただきました。

体にとって、日々の食事はとても大切。
不調が出るのは、体の悲鳴だと思って丁寧に向き合うことが大切です。

昔の手術と季節の痛み

先日お越しいただいたお客様。
昔の手術の跡が、何十年も平気だったのに、急に痛み出したとのこと。

いつも9月ごろになると毎年、咳が出るそう。
これは、ちょうど陰陽五行の「金」の症状。

手術跡の痛みもこれと関係しているようで、リンパマッサージで施術させていただきました。

ずっと平気だったことでも、季節や年齢・体力の衰えなどが原因で悪化することも。
体の痛みは内臓などとつながっていることもあるので、症状が出たら放っておかずにしっかり向き合ってメンテナンスすることも大切です。

昔の出来事と肌の症状

先日お越しいただいたお客様。
肌の症状で、医者に行っても原因がわからないとのことでご相談いただきました。

かれこれ20年近く症状が出ているとのことで、症状が出始めた当時の出来事をお伺いしていきました。
すると、弱っている経絡にぴったりあてはまる、とても大きな出来事がちょうどその頃にあったとのこと。

その出来事ときちんと向き合い、消化していただけるように、アロマと頭蓋骨調整で施術させていただきました。
一回の施術では、すべて消化しきれないほどの大きな出来事でしたので、ご自宅でもアロマを使ってセルフメンテナンスしていただけるように、レクチャーさせていただきました。

体の症状は、心とつながっていることが、よくあります。
自分と向き合って、丁寧に日々を過ごすことで、改善される症状も。
原因不明と言われても、症状は必ずどこかにつながっています。

肩の痛みと心の関係。

先日お越しいただいたお客様。
肩と肘の痛みがひどく、毎日病院に通院しているとのこと。
なんとか病院に通う回数を減らせないかとご相談に。

いろいろ調べていくと、どうやら根本原因はストレス。
そのストレスを解消するためのアロマとリンパマッサージで施術させていただきました。

最後に、ご自身でマッサージ出来るツボの場所をご説明。
セルフメンテナンスできると、ちょっと辛いときに便利です。

「なんかすごい楽になりました!!」とすぐに体感していただけました♪
知らず知らずのうちにストレスは溜まってしまいがち。
体の症状にきちんと目を向けることで、自分と向き合ってみることが大切です。

ココナッツオイルの落とし穴

先日お越しいただいたお客様。
お食事の指導をするお仕事をしているとのことで、食事の体質診断をさせていただきました。

普段のお食事をお伺いしたところ、さすがにとても気にされているようで、オーガニックや手料理中心の文句のない内容。
しかし、ひとつづつ筋反射をとっていくと、とても体が嫌がっている食材がみつかりました
それはココナッツオイル。

ココナッツは、アジアでは熱が出た時の熱さましとしても使われているほど、体の体温を下げる効果がある食材です。
熱帯地域の食材や夏野菜なども体を冷やすものが多く、暑いときに食べるには問題ありませんが、年間通して常食するのは少し注意が必要です。

この方には、オリーブオイルや亜麻仁油などの方が合うと出ました。
亜麻仁油は不足しがちなオメガ3の代表的な貴重な油ですので、オメガ3が不足していたのかもしれません。
なるべくそちらに切り替えていただくよう、お話させていただきました。

婦人科系の病気と食事

先日お越しいただいたお客様。
婦人科系の病気が気になるとのことで、お食事の体質診断をさせていただきました。

婦人科系の病気には、ある特定の食材が関係しています。
青森県の婦人科で、1か月以内に90%の妊娠率という驚異の数字をたたき出している医院があるのですが、そちらの食事法と照らし合わせてみた結果、やはり一番食べてはいけない食材をとてもたくさん食べていたようです。

筋反射テストでも、体が一番嫌がっている食材がその食材と出ました。
無性に甘いものなどが食べたくなる場合、それは栄養不足のサインです。

【無性に食べたい】で検索すると、一覧表がたくさん出てきますので、ぜひ調べてみてください。
不足している栄養を意識して摂取するようにすると、無性に食べたくなる衝動が少しずつ和らいできますので、ぜひ試してみてくださいね。

筋反射テストの使い方

先日お越しいただいたお客様。
首の痛みでご相談いただいていたのですが、筋反射テストにもご興味がある様子。
キネシオロジーはご存知のようでしたが、特に、うちの筋反射のやり方が珍しかったのか、とても興味津々。

「おもしろ~い♪おもしろ~い☆これで筋反射とれるんですね~。」と楽しんでらっしゃいました。
オーリングテストも筋反射テストの一種ですが、もともとはキネシオロジーが起源。
それを日本に持って帰ったものがオーリングテストです。

ですので、筋反射が取れない場合の調整方法や、ブロックの外し方などを知りたいかたは、ぜひキネシオロジーを勉強してみてください。
ダウジングの精度を上げたい人にも役立ちますよ☆

[セルフキネシ ワークショップ]はこちらから。

断糖肉食が合うタイプ

先日お越しいただいたお客様。
お食事の体質診断をしたいとのことで、ご相談いただきました。

筋反射テストで合う食材・合わない食材を確認していくと、パレオ(断糖肉食)系の食材が合うと反応が出ました。
パレオ系の体質の方は、かぼちゃや鶏肉が苦手な場合が多いのですが、この方もかぼちゃが苦手とのこと。

アーユルヴェーダでも、四つ足の肉が合うタイプ(vata)には鶏肉は合わないとされているので、共通するところがあるようです。
「お肉大好きなので嬉し~♪」と大変喜んで帰られました。

健康になりたいからと、体質に合わない食事を無理に続けてしまうと、逆効果。
ぜひ筋反射テストでご自身に合った食事法を見つけていただきたいと思います。