一人オーリングテスト(Oリング)の精度を上げる3つの方法とは?


一人オーリングテスト(Oリング)もっと正確にできたらなって思いませんか?

cropped-oring-2-1.jpg一人でやるオーリングテスト(Oリング)。
体に合う物・合わない物が判定できて、とても便利ですよね!

だけど、なんだか結果がはっきりしない。
その時によって違う結果が出る。

もっと正確にできたらな~って思ったことありませんか??

なぜ一人でやるオーリングテスト(Oリング)は正確な結果が出ないのか?①

オーリングテスト(Oリング)は、アメリカ在住の日本人医師である大村恵昭氏が「キネオロジー」を元にして考案しました。

キネシオロジーとは筋反射テストの元祖。アメリカのカイロプラクティックのドクターが考案した手法です。(※アメリカではカイロ(整体)も医師免許が必要です。)

筋反射テストの元祖であるキネシオロジーでは、体中の筋肉を使って筋反射テストを行います。その複雑な工程を全て省略して、誰でも簡単に行えるようにしたのが、大村氏のオーリングテストです。

本来キネシオロジーでは、筋反射テストを行う前に筋肉の状態を検査して、正確な結果が出るように調整します。しかし大村氏のオーリングテストでは、この工程が全て省略されているため、正確な結果が出ないのです。

つまり、キネシオロジーの最初の筋肉調整の工程を省略せずにきちんと実施すれば、一人でも正確な結果を出すことができます。

なぜ一人でやるオーリングテスト(Oリング)は正確な結果が出ないのか?②

2つ目は、質問の仕方の問題です。

同じ筋反射テストでも、キネシオロジーはもともと医療ですので、独学ということはありません。誰かに教わりながら学びます。

筋反射だけではなく、問題点の切り分け方やチャート式の質問の仕方、正確な結果が出やすい質問の仕方なども同時に習います。

しかしオーリングテストは、ほぼ独学。質問の仕方は学びません。
よっぽど拒絶反応がある場合や、ものすごく重要な場合にしか、はっきりした結果が出ないのです。

「ちょっと悪いけど食べ過ぎなければ大丈夫」といった細かい判断をするにはキネシオロジー式の質問の仕方を学ぶ必要があります。

なぜ一人でやるオーリングテスト(Oリング)は正確な結果が出ないのか?③

3つ目は、脳と反射の問題です。

オーリングテストをするとき、指の筋力は自分の意思で強くすることが出来ます。2人であれば「テスト筋」と「判断する脳」は別になるので、脳の影響を出さずにテストすることが出来ます。

しかし一人オーリングテストの場合、「テスト筋」と「判断する脳」が同じなので、筋肉が脳の影響を受けてしまいます。本来、筋反射テストというのは、脳ではなく体の無意識の反応を観察するもの。一人でやる場合は、なるべく脳の影響を受けない筋肉を使う必要があるのです。

脳の影響を受けない筋肉といえば、有名なのは「反射」です。「反射」は、脊椎から直接筋肉に指令が出るので脳の影響を受けません。例えば、ゴキブリが出たときに後ずさりしたり、梅干しでヨダレが出るのが「反射」です。

この反射をうまく使えば、正確な結果を出すことができます。
実際、整体師さんや施術家は、この方法を使って治療している人が多いのですが、あまり一般には知られていません。

正確な筋反射をとれるようになる近道とは?

ここまで3つの問題を解説してきましたが、①②はキネシオロジーを学べば解決できる問題です。
しかし③の問題を教えているところは、実はほとんどありません。
自分で出来るように教えてしまうと、お客さんが減るからです。

【*Full-Moons*】は、もともと「一人でも多くの人に良くなってもらいたい」という想いで開業したサロンです。自分で筋反射がとれれば確実に治癒は早まるのに、生かさないなんてもったいない。
そんな想いから、自分でとる筋反射(セルフキネシ)に特化したワークショップと通信講習を行っています。

セルフキネシが出来れば、あなたに必要なもの・不要なものがわかります。
合うもの・合わないものもわかります。
いろいろなことに時間とお金を費やす前に、ぜひ「セルフキネシ」をマスターしてみて下さい。

あなたが今、しようとしているその判断は、本当に正しいのか。
セルフキネシができれば、答えは全てわかります。